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2012年2月5日 - 2012年2月11日

2012年2月 8日 (水)

読書リストなど

新聞見出し「反体制派弾圧100人超死亡 シリア」
やっぱり政権側が諸外国に何の気兼ねもなく反政権派市民の弾圧を再開した。

東日本大震災で発生したがれきの処理に協力するため県は岩手県と基本協定を結んだ。
県内では大仙市ががれき受け入れを表明している。こうした動きが他市町村にも広がって
いけばよい。秋田市はどうするつもりなのだろう。焼却灰の安全な処理方法を検討してい
るとの報道があったように思うが。(今日の夕方のニュースで5月頃に結論を出すといって
いた。)

被災県から提案された復興特区が国から認められるなどの動きがあるようだ。日本海側
は地震被害が小さいため、国の復興財源が振り向けられることはさほどないと思うけれ
ど、相対的に沈下していかなければいいが。

暇にまかせて図書館から借りた本を乱読している。

今年になってから読んだ本のリスト(4、5ページ読んでから、気に合わないことが分かって
すぐに返却したことも何度かあるが、それらは除く。)・・・

 「アガーフィアの森」(ワシリー・ペスコフ)
 「昭和史(戦後編)」(半藤一利)
 「ものがたり朝鮮の歴史」(池明観)
 「最後の言葉」(重松清)
 「花岡事件を追う」(野添憲治)
 「高橋治のおくのほそ道」(高橋治)
 「瓦礫を活かす『森の防波堤』が命を守る」(宮脇昭)
 「昭和史(1926~1945)」(半藤一利)
 「シベリア抑留」(栗原俊雄)

 いま、「よく生きよく笑いよき死と出会う」(アルフォンス・デーケン)を読んでいる。
何か残るものがあったか・・・それを知るには読後からまだ期間を経ていないのでわからな
い、と逃げを打つことにしたいが、ただそれぞれに、知識が少し広がった面もあれば、いか
に感じることへの欲求不満に陥っていたかを知ることになったともいえる。そのうち読後感
をメモしていこう。

 

2012年2月 5日 (日)

雄物川が結氷した

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今冬はかなり寒い日が続いている。例年ならたまに暖気の日があって、道路の雪が融け
て水たまりが広がり、歩行者の足元を困らせるというようなことがあるが、今年そのような
ことはまだない。

写真は雄物川左岸から河口方面を望む。遠景には男鹿半島が見える。

今見える橋の手前にもう1本架橋する工事が始まっている。手前の緑の重機はそのため
のもの。この工事によって車線が増え、朝の通勤時間帯などの渋滞が緩和されるはず。

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河は珍しく結氷した。それは河口から2~3キロほど上流まで続いている。

  凍てる河錆びたアルミの色に似て

帰路の途中、路地で雪寄せをする人を何度か見かけた。夕方はやはり冷えてくる。それで
も2月に入った。日は長くなってきている。

 

 

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