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2013年5月12日 - 2013年5月18日

2013年5月17日 (金)

コマツナは今日種まきを終えた

 オクラの種を播いた12日から5日経ち、その間菜園に行くこともなかった。そろ
そろ水でもやろうかと出かけた。

 畑はキジに荒らされることもなく、マルチに開けた穴から小さな芽が出ていた。
こんなに早く出るものかとホクホクする。隣りのジャガイモの畝を見てみると、被せ
た土を下から割って芽を出しているものあった。

菜園

 それからコマツナの種を播いた。畝に均等にばらまくのだが、均等になったかど
うか確かめるには種が小さすぎる。いずれ間引きの時に調整すればよいだろう。

 オクラもコマツナも種が余ってしまった。畑自体が狭いので仕方がない。まだ捨て
るには早いだろう。
 

2013年5月15日 (水)

鼻と耳のトラブルのこと

 5月14日付け地元紙が、日本気象協会仙台支局の調査として、今年のスギ
花粉の飛散量が平年の7割増しだったと報じていた。

 なんでも、あの異常に暑く熱中症に何人も罹った昨年夏に、スギの雄花の生
育が進んだためではないかとのこと。全県でピークは過ぎたが、県南では飛散
が続いているらしい。

 夜、就寝時に、鼻が詰まって息苦しく、このままでは酸素が肺に回らず、脳へ
の血流にも影響があるのではないかなどと不安に駆られたことがあった。時折
口で大きく深呼吸をしたりもした。いつの間にか寝入っていたが、そんな日が続
いたので耳鼻科に受診。スギ花粉症だったことの有無を問われ、なかったと応
えたが、アレルギー性鼻炎だといわれた。3月下旬のことだった。あれはスギ花
粉症だったに違いない。

 記事では、土崎地域の耳鼻科医師の話として、3月下旬から4月上旬にかけ
て受診者が増えたと紹介している。自分のケースと時期も符合している。

 記事はさらに「初めて花粉症になって来院した高齢者も多い」とも続けている。
これってまるで俺のことではないか、と苦笑する。

 それにしても、まさか自分がスギ花粉症になろうとは思ってもいなかった。これ
も歳とともに免疫力が低下したためだろう。最近は少しよくなったが、来年以降も
花粉症で悩まされたりするのだろうか。

 そして、鼻のほかに耳の聞こえが悪くなった。特に左耳だ。ここ数年その傾向
はあったが、はっきり自覚したのはつい最近のこと。

 今年になって始めた体幹トレーニングのメニューに、両足を前後に開いて腰を
下げ、両手を前方に伸ばして手の平を合わせ、そのまま、上体を左右にゆっくり
振る運動がある。左右に振った先で両手の平は擦れるが、擦れる音の聞こえが
違うことに気づいた。左に振ったときに擦れる音がほとんど聞こえないのだ。

 これが受診のきっかけになった。聴覚検査の結果は予想どおりで、左耳が高音
域に弱いこと、低音域にも兆しがあるようだ。それで一か月間の薬を2種類処方
された。

 やれやれ、こうなったら毎食後、服薬していくしかないな。耳にメガネのツルのほ
かに補聴器までつけるなどということはなりたくないから。

2013年5月12日 (日)

キジはオクラの種を食いに来ないか

 オクラの種を、昨晩水に漬けておいたので、ふやけないうちにと思い、晴れ
てもいなかったが、種をまくことにした。二晩漬けるとふやけるのか、芽が出な
いのかは分らないが。

 種の袋にある説明書きによると、オクラは高温の環境でよく育つらしい。マル
チを施すのはそのためだと。50cm間隔で種を播くように書いてあるが、収量
を多くしたいので、40cm間隔で透明ポリエチレン(1.35m×5m)に穴をあ
け、一穴ごとに4粒置き、1センチほど土を被せ、マルチの周辺を土で覆って
作業を終えた。夏、草丈1m程になると、芽が食べられるようになる、なってほ
しい。
 

 帰宅してから、ふと、キジの食害に遭わないかと疑問がわいた。昨年、エダマ
メを畑に直播にしたとき、鳥の食害を予防するため不織布で畝を覆った。その
上から水やりができたし、発芽してからは外したが、素人ながらビールのお供
にできて満足した。ところで、今回、マルチにあけた穴からキジはオクラの種を
荒らしたりしないのか。

 なにせ、この菜園の周辺一帯は住宅地域でもあるがキジの生息域で、しょっ
ちゅう鳴き声がする。一昨年、育てたミニトマトがもう熟しているはずと、もぐの
を楽しみにして行ってみると、無残にも食われかけて地面に落ちていたことが
何度もあった。カラスではないキジだよと、隣の畑の人が言っていた。

 オクラの種はエダマメより小さいが、マルチの穴に種を播いたということは、い
かにもキジに種の在りかを教えているようなものではないか。その点について、
種の袋の説明にも参考書にも何も書いていない。穴の上にワラとか何かキジの
邪魔になるものを被せるのだろうか。

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