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2017年5月 7日 (日)

野菜作り(2)

 エダマメの苗を自分で作り、ある程度成長してから畑に移植する話
はカミさんの母親がやっていた。台所の外に苗畑コーナーを作り、種
を蒔いておけば一週間ほどで芽が出て、苗に成長してから畑に移植
する。私の場合は、自宅から離れたところに苗を運ぶわけだから、そ
れにはポットが適していると思ったので、ポット苗を作り、それを豊岩
の畑に移植することにした。

Memo0017

▲培養土。5ℓ入り袋でポット20個ができた

 この培養土をポットに八分ほど入れ、水を入れひたひたにする。下
の穴から水が抜けていくが、用土は水で湿っている。種を3粒ばらば
らにして押し込み、土を少し掛ける。これを43個作った。この43個全
部に不織布の覆いをかけて、鳥害から守る。鳥害といえばキジを連
想するが、豊岩の畑で友人のおふくろさんと遭遇したときに、この辺
はキジのほかハトもくるのだそうだ。市民農園ではハトが豆を啄みに
くる話は聞いたことがなかったので、鳥の中にハトもいることを変に納
得したのだった。
 もう一つ、ジャガイモの方はキタアカリの種イモを買っておいた。陽に
当てるといいという話を聞いたので、そうしている。ただ、買ってから日
数が立っているので、芽がかなり伸びてきたし、表面がしわくちゃにな
ってきた。これでも使えるものだろうか。今度の日曜にはジャガイモを
植えないと種イモが腐ってしまうのではないか。

 午後、日向ぼっこさせていたジャガイモから少し離れたところに、イモ
が転がっていた。種イモに似ている。見るとやはり種イモだった。食わ
れたような穴が空いていた。カラスにやられたのだろう。大きいイモだ
ったから、半分に切って二つ分の種イモができるはずだった。同じよう
に大きめの種イモが近くにもう一つ見つかった。穴が空いていた。そう
か、カラスはイモも狙うのか。油断ならんヤツだ。ハシブトかハシボソ
か。友人ならわかるかもしれないが、彼は今頃、農業法人の仲間と田
んぼやら豆やらの作付けで多忙だろうから、聞くことは後にしよう。

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